01三世代が心地よく暮らせる、世帯ごとの空間づくり三世代がそれぞれ快適に暮らせるよう、1階を親世帯、2階を子世帯の生活空間として間取りを再構成しました。1階にはご両親それぞれの寝室と、家族が自然と集まるLDKを配置。世帯ごとの暮らし方を尊重しながら、家族のつながりも大切にできる住まいを目指しました。
02家族の時間も、自分たちの時間も大切にできる間取り2階には娘さんお二人それぞれの個室とご夫婦の寝室に加え、セカンドリビングを設けました。家族みんなで過ごす時間はもちろん、子世帯だけでくつろぐ時間や、一人ひとりのプライベートな時間も大切にできる空間に。三世代がひとつ屋根の下で、心地よい距離感を保ちながら暮らせる間取りとしました。
03これからも長く住み継ぐための、窓と室内環境の見直し雨戸のある窓はすべて交換し、将来のメンテナンス性や耐久性にも配慮しました。また、東西の窓の一部を壁に変更することで、夏場の強い日差しを抑え、室内環境の改善を図りました。今の暮らしやすさだけでなく、これから先も家族が安心して住み継いでいける住まいを目指しました。